ラーメンはアトピー肌に悪影響なのか?栄養バランスが悪い?





正直にいってしまうと、ラーメンはアトピーに悪いです。

なぜかというと、栄養バランスが悪く、塩分や糖分が高いからです。


例えば醤油ラーメンを例にして考えてみましょう。醤油らーめんといえば、あっさりしたイメージですが、実は醤油も油分もたっぷり含まれています。


若者に人気が高い家系ラーメンもかなりヤバイです。 スープを飲めばおわかりだとおもいますが、めっちゃ塩っぱいですよね。食べているときは美味しいですけど、お腹が一杯になってからスープを飲めば気持ち悪くなるほどの味のこさですよね。


こういったバランスが崩れている食事メニューは、アトピー肌にとってマイナスです。

アトピーは胃腸環境を整えて、体をキレイにしていく必要があります。治すためには薬だけではんかう、食事も重要なのです。



勘違いしやすいですが、ラーメンはスープよりも麺に塩分が多く含まれています。もちろんスープにも多いのですが、麺には製麺されるときに塩が練りこまれているので、食べると過剰に塩分摂取することになります。


1日に塩分を6グラム以上摂取すると、過剰摂取になるのでラーメン一杯を食べると10グラム前後の摂取量になります。

塩は体温を上げる役割あるので、過剰摂取すると肌が痒くなり、アトピー悪化につながります。 アルコールとおなじような症状がでるので注意してくださいね!


ラーメンはお店で食べるのだけではなく、カップラーメンもおなじです。カップ麺のほうが塩分や添加物が多く含まれているのでアトピー肌にとってマイナスです。

やはりおすすめは、野菜と果物とお米です。この3つはよけいなものを一切含まれていないので、体にとっていいことづくしです!あなたの食生活は、そのままお肌に出ますので、普段から気をつけてくださいね。








この記事へのコメント